婚活パーティーで殿方をゲットする秘訣

ダメな男狙い

あえて狙うのも場合によってはいい作戦になりそうですが。

ここまでは高望みをしすぎてはダメですよという話をしてきましたが、反対に 望みを低くするというか、ダメな男性を狙うのもあまりよくはないでしょう。 「この男性は不人気だろうから競争率は低そうだし、攻略の難易度は決して高くは ないと私の勘が告げている。ルックスも冴えないどころか遠慮したくなる要素が 含まれているから、マンツーマンになんなく持ち込めそうだしね。なにも手に 入れらずに帰るくらいならこの人をお持ち帰りしようっと」という考えなのか、 競争率の低いダメそうな男性を初手から狙う女性もいます。 たしかに手ぶらで帰るのは残念ですし手柄をひとつは得たいというのも分かり ますが、あとから後悔するような相手なら選ばないほうがいいのです。 基本的にこのような婚活パーティーでは男性の方が積極的に行動しますので、 女性が単独で狙えば成功率はかなり高くはなります。 なのでダメな男性狙いをした場合、女性側に大きな欠点があったりミスを犯さない 限りはカップル成立となるでしょう。 でもしばらくお試し期間として、お付き合いしてやっぱりダメなら別れるつもり だとしてもうっかり結婚まで話が進んでしまうこともあります。 それで後悔しないのならいいですが、最初に「結婚したらやばそうなダメさだな、 でもとりあえずアタックしてみよっか」と軽い気持ちでお付き合いして、お断りを するタイミングを逃して結婚する流れになってしまうこともあるので、あまりに 厳しいと思われる相手は暇つぶしとしてもアプローチを仕掛けないほうがいいのです。 何度も婚活パーティーに足を運んでいるのに成果が見られないようだと、ついつい そうした男性でもいいからという気になってしまいますが、ダメなのがはっきり 分かっている相手を狙うのはよくありません。 第一印象がダメ、というのなら良い部分も時間をかけて探せますが、はっきりと 「あ、ダメな男性だな」とわかる相手には近寄らないようにしましょう。 また母性本能が強い女性がそうした男性に惹かれる事もありますが、これも結婚 相手を探す場でそれはどうかと思います。 お世話をしたい、私が付いていなければこの男はもっとダメになる、という思いで 迫っていくのでしょうが、相手は喜んでくれるとしてもその女性が幸せになれるか という問題が残ってしまうからです。 強烈な母性の持ち主でダメな男性に尽くせれば充分幸せだというのなら無理には 止めはしませんが、中途半端な母性本能のせいで荒んだ新婚生活を送るはめに ならないように注意して下さいね。 もう選択肢が残っていない、ここで手を打たなければ後がないという状況に追い 込まれてしまったのならそんなだめんずと結ばれるのも運命だと思って受け入れる のもやぶさかではありませんが、最初からそれをターゲットにするのは諦めが 早すぎではないか、もしくは選択ミスではないかということです。 どうしても今回のお見合いパーティーで相手を決めなければならない、そして 残っている殿方はダメっぽさが滲み出ているのしかいない、それならば仕方あり ませんが、初めての婚活パーティーでいきなりダメ人間を探すのは悪手です。 競争相手もいなくて話がすぐにまとまることは予想できますが、もう少し自分に 自信を持っていいお相手を探してもバチは当たりません。 面倒くさがりだし誰でもいいからちょろそうなのを一人選ぼう、というのは、 その日のフォークダンスのパートナーならいいですが一生夫婦として添い遂げる 相手の選び方としては不適切です。 少なくとも一つ屋根の下で30年以上一緒に生活することに耐えられるお相手を 選ばなければ、残りの人生後悔しまくりとなるでしょう。 もし早々と離婚したとしても、その後の婚活ではバツイチ扱いされるので他の女性 よりも不利な戦いを強いられることになってしまいます。